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百万本のバラ コンサート

6月14日(日)、加藤登紀子さんの「百万本のバラ コンサート」に行ってきました。^^

この日は、お登紀さん50周年コンサートツアー最終日ということで、ツアーに参加してきたラトビアのオーケストラと、ラストナンバーの「百万本のバラ」は、それまでに何らかの形で出会った子供たちからご年配の方までの総勢200人の「百万本のバラ合唱団」との共演でした。自然な姿勢のまま屈託なく人々と接してきた”お登紀さん”らしく50周年を迎えられたのかな、と思います。
また、年を重ねても迫力が違うというか、歌唱力はまだまだ健在です。

「百万本のバラ」は、当時のソビエト連邦で流行って日本に入ってきた歌ですが、もともとはバルト三国・ラトビアの子守歌だったそうで、今回はそのご縁でラトビアの交響楽団との共演になった、とのことです。
特に「難破船」では、透き通っていてどこか哀しみを湛えた演奏でした。(ちなみに美人が多かったです!)

アンコールでは、「蒼空」という歌と「知床旅情」が歌われました。アンコール待たずにザワザワ帰る人の気持ちが、私にはどうもよくわからないのだけれど。。。
命というものは、小さな鳥でも空を飛ぶ不思議さを持っている。それを愛おしく抱きしめてきたのがお登紀さんの歌の強さなのだと私は思います。

  梅雨最中ついばみて去るシジュウカラ生命の不思議いとおしきかな 6/15

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お登紀さん。

「百万本のバラ」素敵な曲ですね。Rayで遊んでいた頃、この曲をアップされていた方がいまして、バラがどんどん増えていく画面が好きでした。
彼女も70歳を超えましたが元気ですね。
初めて聴いたのが「ひとり寝の子守歌」、1970年、北海道の襟裳岬で膝小僧を抱えてひとりでこの曲を唄いながら寝ていました。

折角のアンコールを待たずに帰る人がいますか、映画でもそうですが、本編が終わるとすぐに出て行く人がいますね、トイレが間に合わないのかも知れませんよ。

Re:お登紀さん。

愚呑さん>
>彼女も70歳を超えましたが元気ですね。

えぇ、変わらず思いっきりパワフルです。^^

>初めて聴いたのが「ひとり寝子守歌」、1970年、北海道の襟裳岬で膝小僧を抱えてひとりでこの曲を唄いながら寝ていました。

北海道ね~、憧れましたね~。
九州にいた頃は、仙台を経由して苫小牧、オンネトー、知床、礼文島と巡りたかったのですが、どうやら叶わずに終わりそうです。後年、仙台にだけは行けましたが。^^;

  • from 三毛猫モカ |
  • 2015/06/15 (21:33)

無題

まあ~、良かったですね~
  • NONAME さん |
  • 2015/06/16 (16:38) |
  • Edit |
  • 返信

直前のコメントは・・・

Facebookのほうでお知らせいただきました。
直前のコメントは、JOYさんだそうです。空欄の入れ忘れは誰にでも起こることです。^^

追加情報:
コンサートの模様は、今年末かな、DVDになるそうです。
  • from 三毛猫モカ |
  • 2015/06/16 (20:11)
  

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