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「まるまど文学館」広報誌 http://marumado.syarasoujyu.com 

小椋佳「歌50年 めちゃんこ鍋の会」

小椋佳「歌50年 めちゃんこ鍋の会」に行ってきました。^^

夕方6時半から10時まで、公演時間が長くて大変でした!
明治座というところ、普段から歌舞伎とか本格的な演劇が中心なんですね。
玄関にはお稲荷さんが祭ってあるし、休憩時間は30分もあって、客席でお弁当食べてもOK。こういう会場、初めてだったので、びっくりしました。(笑)

前半は、小椋さんが慣れ親しんでた歌ということで、邦楽や歌謡曲が多かったです。
演歌チャンチャカチャンには違和感バリバリの私は、可笑しいやら戸惑うやら。
後半になって、やっと落ち着いた感じですが・・・。
世代が違えば、聴いていた歌も違ってくるし、私が小椋さんやその次世代のアーチスト達の歌で育ってきて安心するように、小椋さん世代がひばりさんや三橋美智也さんの歌に親しむのも然り、若い世代もまた今の歌で同じように感じていくことでしょう。

ま~しかしお友達を引っ張って作ったらしいノンプロ合唱団(失礼か)含め、広範囲の方々をどんどん巻き込んでいく小椋さんの包容力って、どこから来るのかしらと、かねがね思っています。(おそらく私がぶつかってもびくともしないでしょう。^^)
愛とか優しさとか、私にはよくわからないけど、そういう感じかなぁ。愛の力が夢を彩り、形にしていく・・・。

歌綴り(歌が入る物語)を2つ一度にするとは思いませんでした。2つとも既知で好きなお話ですけど。
「鬼蘿の風」が、今回「新・鬼蘿の風」となっていて、何か違いがあるかと思っていたら、私の思い違いでなければですが、鬼蘿でないほうの主人公の心が救われていたところでしょうか。

人は誰もが必ず何かの形で他の誰かの役に立っている。・・・・
若き日の小椋さんは「自分はいなかったと思われてもいい、思って欲しい」と願われていたようですが、こうも多くの人に影響を与えておいて、それはないでしょう!というふうにはかねてから考えてましたけれども。
しかし、小椋さんのようにはならなくても、人は決して初めからいなかったことにはならないようです。^^

  先(さき)つ君愛もちて夢を彩りぬ夜桜はなお美しかりし
  ささやかな我が身も役に立ち得るか愛とは何かと問うている間も

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