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さだまさしコンサート「第二楽章」

昨夜は、さだまさしコンサート2014「第二楽章」に行ってきました。

単独デビュー40周年、コンサート回数4000回超え、それに還暦と、とにかくそういう節目がいくつかあって、「さだまさしであって、これまでとは違うさだまさし」をやりたくなり、今回のタイトルを「第二楽章」にしたのだそうです。
コンサートではその歴史を振り返るように、これまでの写真や初期の映画や東北大震災の慰問の時のスナップがいっぱいスクリーンに映りました。(でもさださんが映していたかったのは、たぶん大勢の人々が生きている姿だったのだろうな、と私は思います。)

でも、音としてはやはりこれまでの路線・編曲とあまり変わらず。というか、クラシック畑のさださんが考えられるだけ最高のことをし尽くしてきちゃってるから、変化がもうかなり限られてるんですよね。音で笑わせる、トークで巻き込む、歌で心を揺さぶる・・・。
あとは、編曲のやり方とかバック構成をやり直すとかいったこと以外、私には見当も付かないのですが・・・。

ただ、やっぱりさださんには深い思慮と平和への祈りが似合うし、西洋音階の基礎が根付いてる。そこは変えずにいてほしいものです。
もともと西洋の音階というのは、人が安定していると感じる音と、その中間に見いだされた音との集合体です。東洋弦楽器が出せる”動き”や”ゆらぎ”も、もしかしたら心地よいものを生み出せるかもしれませんが、それは邦楽の分野に含まれるべきものでしょうね。

  おぼろなる空に月照る十三夜過ぎ越し時を映してやまず 12/9
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Birthday

毎週1回、さだまさしの曲は聴きます。
そう、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」ですね。
始まった当時は確かさだまさしがメインキャストだったように記憶しています。
彼の曲はグレープ時代の曲が好きかなぁ。

Re:Birthday

愚呑さん>
Birthday も好きな曲です。^^
今回は「黄昏迄」が、今日になってもまだ耳に残ってますよ。

さださんは、他の時はそうでもないのに、笑うようなMCになると口調がやや速くなりますね。今回発見しました。
  • from 三毛猫モカ |
  • 2014/12/12 (11:25)
  

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