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「まるまど文学館」広報誌 http://marumado.syarasoujyu.com 投稿されたコメントは、管理人が承諾するまで表示されません。しばらくお待ち下さい。 A contributed comment don't appear until a manager consents. Please wait a moment.

通信講座

「通信講座」の資料が届きました。\(^_^)/
何かというと、実は「短歌」です。各段階で3つあって、それに継続する「友の会」と、付録的なミニ講座があるようです。
私が考えているのは「短歌入門」、真ん中レベルになります。「作歌経験がある人向け」だそうで、私が長年やってるアレが作歌経験になるのかどうかという不安もあるんですが(^^;爆)、かといってまるっきり「これからはじめて」ではないわけだし・・・。

ことのおこりは、隔週木曜日にTBSで放送されている「プレパト!」という番組。
タレントさんたちが俳句・華道・リズム・料理の盛りつけetc..で「天才」「凡人」などと評価されるという内容なのですが、あれを見ていて、やっぱり「添削」されないといけないな・・・と想ったんですね。
大学時代に教わっていたのが高浜虚子の孫弟子にあたる俳人の先生でしたけど、それもあくまでも「大学の講義」としてであって、俳句の弟子ではなく、作品を添削していただいたことはなかったのです。
それと、どちらかといえば、私は俳句より「身辺抄」みたいな深いものを作りたい・・・そう想ってきたこともあって、「短歌」を選びました。
「身辺抄」は、折口正記という歌人の短歌を小椋佳さんが歌にしたものですが、

  造花めくチューリップの花を厭ふ夜 天気予報はまた雨を告ぐ
  鳴りいでし柱時計の音色さへ 意欲なき今日のわれにへつらふ   (ほんの一部)

は~・・・書き写しててもやっぱりすこすぎる・・・。本物の花が「造花めく」とかさー。男の人ならではというか、そんな深さだから私には所詮無理ではあるけれど、違う深さを出せたらいいなぁ、というのが夢なのです。

前回「一日一首」と書いたのは、そういう背景がありまして。

送られてきた資料を見て、父が「おれもやろうかな」などと言っていますが、どうせ新しいデジカメ一眼レフに夢中になるんだから。(笑)
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